注文住宅
2026年11月01日
名古屋市名東区 K様邸
陰影が美しく際立つ、ソリッドモダンのファサード
プライバシーを守りながら光を取り込む、機能美を宿した佇まい
重厚感漂うダークグレーの外壁と立体的なキューブ形状が印象的な外観。
通りからの視線を遮る位置に窓を配置し、プライバシーと採光を両立しました。
雨の日も落ち着いて出入りできるインナー玄関ポーチや、出し入れがスムーズな並列駐車スペースなど、日々の使い勝手にも配慮した設計です。

奥へと視線が抜ける、上質なエントランス
玄関正面に設けた天井高のスリットハイドアが、奥のLDKへと視線を導き、開放的な奥行きを演出します。
グレージュクロスと深みのあるウッドフロア
外の慌ただしさから一歩入るだけで心がふっと落ち着く、ホテルライクでシックなオン・オフの切り替えを叶えます。

家族の距離感を縮める「小上がり和室」のレイアウト
キッチンで料理をしながらでも、畳の上で遊ぶお子さまやお昼寝の様子をしっかり見守れます。
段差に腰掛けて食卓の家族とおしゃべりしたり、洗濯物を畳む家事スペースにしたりと、暮らしのシーンに合わせて自在に活躍します。


自然な挨拶が生まれる「リビング階段」と「3連スリット窓」
手元をすっきり隠し、家族との会話を紡ぐリビングイン階段の設計
石目調のカップボードが空間を引き締める上質な対面キッチン。
ダイニングとの横並び動線で配膳や片付けがスムーズに行えます。
2階へ上がる家族と自然に目が合うリビング階段を配し、日々のコミュニケーションを自然と促します。

家族がどこにいても気配を感じる、奥行き広がるリビング
ソファから畳、食卓までひとつながりに。計算された視線抜けが心地よい大空間
ゆったりとしたカウチソファから、隣接する小上がり和室や奥のダイニング・キッチンまでが一望できる開放的なレイアウト。
壁を設けず化粧柱と段差で緩やかに区切ることで、家族それぞれが好きな場所で過ごしながらも一体感を感じられます。
落ち着いたグレートーンの内装が、日常に上質な寛ぎをもたらします。

「パパ、これ教えて!」が自然と言える距離感。
仕事も勉強も、家族の温もりのなかでシェアするセカンドリビング。
階段を上がると広がるのは、家族みんなでシェアする開放的なワーク&スタディスペース。
お父さんの仕事机と子どもたちの学習デスク、そして大容量の本棚をひとつの空間にまとめました。
上下階の気配が程よく伝わり、生活動線も驚くほど快適。
仕事も学びも自然体で寄り添い合える、注文住宅ならではの居場所です。

見守りキッチン、ワイドな朝ラク洗面、縦の空間を活かした子ども部屋。
日々のタイパを高め、家族の豊かな時間を生み出す機能美の注文住宅。








